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トップページ > > よくあるご質問 > > 無料ウイルスチェックについて
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TCBネット無料ウイルスチェックサービスでは、ウイルスと認識されていない添付ファイルを削除することはありません。
以下の警告が表示され、メールが受信出来ない場合は、OutlookExpress6をご利用の際に発生する現象です。
『次の添付ファイルは安全でないため、メールからのアクセスが削除されました:〈ファイル名〉』」
参考
添付ファイルをひらくことができない場合の対処方法(マイクロソフト)
OutlookExpressでメールを開くと警告が表示される(シマンテック)
感染している添付ファイルのみ削除(0バイト)します。
はい、可能性があります。ウイルスメールはRFCに準拠した形式で送付されない可能性があり、その場合検出しても不完全な形式で送付されることがあります。
そのため、ウイルス検出時に削除する設定があるにもかかわらず、削除されない可能性があります。
メールを開くだけで感染しないように別添付されますのでこのようなメールは削除することを推奨します。また、サブジェクトなどが書き換えられることで、日本語が文字化けしたりすることもあります。
パスワード付き圧縮ファイルには対応していません。スキャンサーバで解読できるようであればパスワード付きの意味がないからです。
暗号化されたメールには対応していません。スキャンサーバで復号できるようであれば暗号化の意味がないからです。
ウイルス検出ソフトは、世界的に実績を誇るエフセキュア社の『F-SECURE Anti-Virus Linux』を使用しております。
新種のウイルスの対応は、1日から2日以内におこなわれており、この更新タイミングで定義ファイルが更新されます。
頻繁な場合は、ほぼ毎日のように更新されています。
検出できる圧縮階層は4階層までです。ただし、[LZH]の場合は2階層までです。
また、[TGZ]は[TAR]と[GZ]に分けてカウントし、計2階層になります。([TGZ]+[TGZ]=4階層)
現在は次の圧縮形式の検査が可能です。[ZIP],[ARJ],[LZH],[CAB],[TAR],[GZIP],[BZIP2]
感染した添付ファイルを削除(0バイト)します。