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トップページ > > TCCスペース > > TCC見たとこ勝負 > > 華やかに四季の折り紙展
世界に誇る日本独自の文化「折り紙」。
一枚のいろ紙が、ひと折りごとに姿を変え、活き活きとした作品に生まれかわります。
先月、四季折々の風物を小さな作品に仕上げた展覧会が、TCC本局の一階ロビーで開かれました。琴浦町徳万の中野美禰子さん(83歳)が主宰する折り紙教室の作品展です。日本折り紙協会が認定する現役の講師、中野さんには、2年前に『わが家のお宝』に登場して頂きました。作品展は6月14日から25日までの12日間。18名の教室生が折った、四季折々の作品が会場を彩りました。百点に迫る作品の数々は、季節の花や民俗行事などを表現したもので、その繊細さには驚かされます。期間中の土日には、自由参加の折り紙教室も開かれ大盛況でした。
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TCCの1階ロビーは、以前はロビー・コンサートやブティックの出店など様々な形で、利用されてきました。近年では『輝け!中年ヒィーヒィー登山隊』の面々が提唱する、環日本海流木アート大賞の作品展くらいしか、利用がありません。近隣施設の盛衰もあって集客はままなりませんが、皆さんに楽しんで頂ける空間作りを目指しています。
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作品展の会場は、連日大勢の来場者でにぎわっていました。平均年齢は、決して若くはない教室生の作品展でしたが、子どもから年配の方々まで、あらゆる世代を楽しませる素敵な空間が、演出されていました。
趣味の多様化でだれもが気軽に芸術に触れる機会が増えています。TCCでは、番組による情報発信だけでなく、スポーツや文化イベントの主催、発表の場の提供などを通して、地域文化の醸成をお手伝いできればと願っています。作品展などを計画中の方、ぜひ一度ご相談ください。 (制作部 田村博文)