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☆新コーナー『ハナウタ日和』

4月からスタートの新コーナーをひとつずつ紹介!

『ハナウタ日和』(毎月1回放送)

日本自然保護協会自然観察指導員の谷口真一さん(琴浦町在住)と地域リポーター河本佳那子さん(北栄町在住)の2人が山や海へでかけて地元の自然を再発見します。
私たちの周りにはたくさんの草花や動物、昆虫などがいます。すこし目線をかえれば普段とちがう世界が私たちを迎えてくれます。リポーターの2人がハナウタを口ずさみながら紹介してくれます。ふん♪ふふふーん♪ふふん♪ふーん♪♪♪
ハナウタ3

5月17日(金)は、海岸植物を探しに北栄町のお台場海岸と琴浦町の逢束海岸を巡ったときの様子を放送しました。
ハナウタ4

「ネコノシタ」
ハナウタ2この名前は、葉の表面がザラザラしていて触ったときの感触が猫の舌に似ていることに由来しています。河本さんは動物が苦手らしく、「ネコノシタ」が本当に猫の舌に似ているかわかりませんでした。


「ハマナス」
ハナウタ1浜(海岸の砂地)に生え、果実がナシに似た形をしていることから「ハマナシ」という名が付けられ、それが訛って「ハマナス」となったそうです。美しい花に河本さんは感動。うれしさのあまり「ハマナスの花」のハナウタがでました。ふーん♪ふふーーん♪ふふふーん♪ふん♪♪♪

次回は6月21日(月)に〝植物で演奏”というテーマで放送します。