鳥取中央有線放送株式会社(略称:TCC)
令和7年度 第2回放送番組審議会 議事録
と き:令和8年2月27日(金)19:00~20:25
ところ:TCC支局
≪出席者≫
委 員:山田太一、藤田理佳子、根鈴啓一、井上英之、
三宅美智雄、河﨑積、前田寿光、丸山由希(順不同・敬称略)
T C C:有沢郁翁(代表取締役専務)谷口満(制作部部長)
米田晶子(制作部次長)谷岡大吾(制作部編成制作課課長)
≪日 程≫
1.開 会
2.挨 拶 鳥取中央有線放送(株) 代表取締役専務 有沢郁翁
3.議 事
(1)報 告①令和7年度第1回放送番組審議会議事録について
②番組モニター制度について
③令和7年度下期の番組編成について
(2)番組視聴「TCC新春クイズスペシャル2026」(令和8年新春特別番組)
(3)協 議
①視聴番組について
②TCC自主放送について
【番組視聴に対する意見】
〇視聴番組:「TCC新春クイズスペシャル2026」
※毎年放送している視聴者参加型クイズ番組の一部を視聴していただいた。
委員)毎年家族で参加している。年々難易度があがり楽しんでいる。今年は当選者の名前がなかったが理由は?当選者を見るのも楽しみだった。
事務局)個人情報の保護のためトップ賞のみ発表した。残念がる声と発表がなく良かったという声の両方あった。
委員)初めて視聴した。視聴者が参加できる番組は貴重なので継続をお願いしたい。
委員)アナウンサーが、のびのびと明るくて笑顔も良いと家族で話をしている。
委員)率直に面白かった。東京からUターンしたが、以前から帰省したら必ずTCCを視聴し地元の同級生の活躍を知るきっかけになっていた。基本的に地元の人がたくさん出るというのが地域のケーブルテレビ局の独自性だと思う。内輪で盛り上がることも視聴する理由になる。
【コミュニティチャンネル番組全般に対する意見】
委員)地域の人がテレビという媒体に映される機会は地元ケーブルテレビ局ならでは。各世代の掛け合わせや、キラーコンテンツとなる「食」の組み合わせなど、優先順位をどのように番組編成に活かしていくかが、継続的に見て行くか否かになるのではないか。
事務局)モニター制度も活用し良いバランスで編成できるようにしたい。
委員)視聴者を呼び込む要素になるのでチャレンジを。家に帰ると自然とスイッチが入ることが望ましい。
委員)人にスポットを当てるのは良い。番組を見ていても手を止めて見入ってしまう。声楽の番組も良かった。注目される新しい人にスポットを当てるのも良いが、芋車のような地元では珍しくないものも外の目から見ると珍しいものだったりすること多い。そこにスポットを当てて発信したのは良かった。以前YouTubeも活用してはどうかという意見があったが進捗状況は?
事務局)芋車については、若い世代向けに発信する思いもあった。YouTubeでの発信についてもコンテンツも含めて検討中。
委員)人権啓発番組が分かりやすく報道されていて地域の学習教材としても良い番組だった。学校行事やPTAなど若い人たちが登場する場面の取材はできないか。楽しいイベントばかりでなく、そういう番組も企画してほしい。
委員)災害時は別だが、通常時の夕方の時間帯の道路情報は何のための放送なのか。道路の画面より地元の風景などの番組の方が良いのでは。
事務局)通常時の夕方の時間帯の映像については検討し次回の会で報告する。
以上